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安部 真徳
先端技術への投資を惜しまない環境で、AI領域の専門性を極めたい
AIエンジニア
2022年入社
AIエンジニアとしてのキャリア(大学でのご専門など含め)と、現在担当されているプロジェクト内容について教えてください。
システムエンジニアとして約10年間開発に携わった後、子育てや海外移住を機に専業主夫に転身しました。その後に通信制大学でAIを体系的に学び、特に画像認識や画像生成に関する知識を探求しました。
帰国後に当社へ入社し、現在は大手SIerのプロジェクトに参画。新しいAIの技術検証や、先端技術を活用したシステム開発を担当しています。

AIという専門分野でキャリアを積む中で、なぜ3年前に当社をジョイン先に選んだのでしょうか?
転職先を考える上で最も重視していたのは、AIに関する業務に携われることでした。当時はまだAIエンジニアの募集自体が少なく、専門性を活かせる環境を探すのに苦労していました。
そうした中で、当社が新しい技術に挑戦するAIエンジニアを求めていることを知り、大きな魅力を感じました。AI開発の分野で専門性を追求したい自分にとって、最もチャレンジできる場所だと感じ入社を決めました。
「画像系AI」プロジェクトならではの、技術的な「面白さ」や「難しさ」はどのような点にありますか?
画像系AIに限らず、AI分野は技術の進化が非常に速く、多くの会社にとって確立されたノウハウもほとんどありません。そのため、自ら技術を調べ、仮説を立て、提案しながら最適解を探っていく姿勢が求められます。前例がないからこそ、自分の意見や判断がプロジェクトの方針に直結します。
チームでは、常に自分が最先端であり、最も詳しい専門家です。そういったところが「難しさ」であり、「面白さ」でもあります。
AIのような先端技術を扱う上で、当社の「意見の言いやすさ」や「知的好奇心を満たせる環境」だと感じるエピソードはありますか?
当社の魅力は、挑戦に対して寛容であることです。新しい技術の導入にも躊躇がなく、挑戦しようという前向きな姿勢が評価されます。
また、自分が取り組みたい領域や挑戦したいテーマを、人事や営業に直接相談できる風通しの良さも特徴です。意見を伝えれば真剣に耳を傾けてもらえ、実際の業務に反映されることも多く、エンジニアにとって働きやすい環境が整っています。
挑戦に寛容である社風が、AIエンジニアとして継続的に成長できる理由だと感じています。
今後AI分野で挑戦したいことや、AI技術に興味がある候補者へのメッセージをお願いします。
大学時代から興味を持ち続けてきた生成系AIの領域に挑戦したいと考えています。学生時代の卒業研究も画像生成をテーマにしていました。しかし現在主流となっているモデルは当時とは比較にならないほど進化しており、新しい技術や概念が次々に登場しています。生成系AIの活用は現在のトレンドでもあり、顧客からの要望も多いため、この分野へ挑戦できたらと考えています。
AIは技術革新のスピードが非常に速く、新しく誕生した技術も数年でレガシーとなる世界です。その分、常に学び続ける姿勢が求められますが、それを楽しめる人にとってはこれ以上に刺激的な環境はありません。
今まで不可能だったことがどんどん可能となる、その最先端に携われることは得難い経験です。ワンズソリューションで共に新しい技術に挑戦しましょう。